会社概要
| 社名 | 三遠煙火 (さんえんえんか) 株式会社 | |
|---|---|---|
| 所在地 | 静岡県湖西市 | アクセスへ |
| 代表者 | 代表取締役 社長 小口 友義 (おぐち ともよし) | 代表者挨拶へ |
| 設立 | 昭和27年11月 | |
| 事業内容 | 煙火(花火)の製造・打上げ | |
| 従業員数 | 16名 | |
| 資本金 | 1,260万円 |
三遠煙火(株)工場
煙火製造企業として
三遠煙火はこれまで、地元湖西市をはじめ三河・遠州地方周辺の行事や観光に深く関わりのある企業として、地域社会と良い関わりを保つ事を何よりも重視してきました。
これからはそれに加えて、花火という日本の伝統芸能ともいえる製品の質を向上させ、その繊細さ、優美さをより洗練された形で次世代へ伝える使命も
負っていると考えております。
また同時に、打上げ技術に関しては、日々進歩する技術に対応するべく電気点火の導入、
プログラミングを用いた点火のタイミング制御技術なども積極的に取り入れ、お客様により安全に、
より新しい驚きをもって花火を楽しんでいただけるよう全力を尽くしております。
安全・保安の面では、打上げ従事者に対して日本煙火協会の定める年1回の講習会への参加を義務づけるとともに、
打上げシーズン前の安全教育を徹底しております。
また、従業員に対しては定期的な保安教育を実施しています。
保安の責任者は定期的に国内外の学会へも参加し、
安全、材料科学の双方に関して新しい知見を得る事を心がけております。
社会への取組み
三遠煙火は、煙火製造を通じて地域振興に貢献するべく努力するとともに、省エネルギー運動、ゴミの分別と減量、 資源のリサイクルにも積極的に取り組んでおります。
打上げ実績など
これまでの打上げ実績に関しては、花火日程をご覧下さい。作品の評価については、 主な受賞歴をご参照下さい。
会社沿革
三遠煙火の前身である三遠煙火製造所は昭和27年11月、静岡県湖西市にて創業しました (初代 小口 昭三)。
創業当時は玩具花火の製造を主としており、計10棟の工室・火薬庫を有する小規模な製造からスタートしました。
昭和29年4月には社名を三遠煙火(株)とし、小口 昭三が代表取締役社長に就任しました。
翌30年からは打上げ花火の製造を専門とし、従業員数8名により花火の製造、開発に励みました。
昭和38年には現在の場所に計29棟の工室・火薬庫を建設し工場を移転しました。
その後の平成12年5月、2代目 小口 友義が代表取締役社長に就任しました。
平成14年4月には三遠煙火(株)は創立50周年を迎えました。

